【衝撃!】強度近視で視力0.05の僕がレーシックを受けてみた結果!

  • 2019年2月17日
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裸眼では生活出来ない悩み

はじめに私は両親の遺伝で近視ということもあり、さらに小さい時からゲームや漫画にハマっていた影響で視力は0.05くらいまで下がりました。休日は朝起きてからほぼゲームで12時間以上やってたことも多々ありました。 笑

視力0.05くらいになると文字の大きさによりますが、10㎝まで近づかないと文字が判別出来ないくらい見えないので、ほぼ視界がぼやけて生活出来ないです。

眼鏡はファッションで気に入ってる眼鏡を度入りにすると、度数がかなり高くなってしまいレンズがかなり分厚くならざるをえなかったので、どうしても眼が小さく見えてしまうのが苦痛でした。伊達眼鏡でコンタクトレンズというパターンが多かったです。

コンタクトは

・手間が面倒

・長時間装着すると乾燥して目が開けにくくなる

・お金が永続的にかかる

のが悩みでした。

レーシックとは?

レーシックは裸眼で物を見ることを目的とした手術ですから、眼鏡やコンタクトレンズから開放されるというメリットがあります。眼鏡のわずらわしさやコンタクトレンズ装用時の異物感や乾燥感に悩まされている人には、これらが不要になるという大きなメリットがあります。

レーシックの注意点

レーシックで矯正できる度数には限度がありますので、高度の近視や乱視の人では十分に矯正できないことがあります。矯正できる量には個人差がありますので、手術前の十分な検査が必要になります。また、レーシックは手術を行う時点での屈折異常を矯正するものであり、その後の近視の進行を止める効果はありません。このために18歳未満ではレーシックは適応になりません。40歳以上の方では調節力の低下、いわゆる老眼が始まりますが、レーシックで矯正することはできません。レーシックによって遠方の視力が向上しても、近くのものの見づらさが増すことがあります。他には近視が強い人程視力が低下しやすい傾向がありますが、元の視力まで低下することはないそうなので少し安心しました。

少しでもおトクになる豆知識

レーシックは、眼の機能それ自体を医学的な方法で正常な状態に回復させるものであり、それに係る費用は、医師の診療又は治療の対価と認められますので、医療費控除の対象となりますので、少しでも税金を安くしましょう!

クレジットカードが使えるところは、使った方がオトクです!

例えばレーシック費用が300,000円でクレジットカードのポイント還元率が1%なら3,000円貯まります。軽く飲みに行けますね 笑

レーシックの流れ

レーシックを受けたクリニックですが、有名な医院で且つ実績が多い眼科専門医クリニックに行きました。

まずレーシックを受けれるかの適応検査を受ける必要があります。

・視力検査(調節麻痺下も含む)

・眼圧、角膜厚(黒目の厚さ)

・角膜形状検査(不正な乱視がないか・・・この検査が最も重要)

・精密な眼底検査

各検査の中で最も重要なのが角膜の厚さで、一定の厚さがないとレーシックは受けれないみたいです。

料金についてですが、僕の場合は強度近視で且つ視力0.05なので、視力を1.0まで回復したい場合は通常プランでは無理でオーダーデザインレーシックというプレミアムプランじゃないと視力が回復しないと言われました。料金は診察料込み両眼で

300,000円

でした。

1回の治療で視力が回復するなら、永遠にコンタクトレンズ代を払うよりかは安いので、迷わず決断しました。

レーシック当日は目薬の麻酔をするので、手術中は痛みはないので安心して下さい。術後は視界が見えにくくなるので、公共交通機関を利用して自宅に安静にしましょう。翌日にはしっかりと見えてると思います。

僕は近視が強いので、これから視力低下する可能性もありますが、なによりも裸眼で快適に生活でき、かなりのストレス解消になったので、受けて良かったと今でも思います!

まとめ

レーシックを受ける時は眼科専門医師に相談して、リスクや受ける事によるメリットを天秤にかけ判断してみて下さい。この記事が少しでも読者の参考になれば嬉しいです!

最後までお読み頂きありがとうございます!

おわりっ